数字は分かりやすい。
だからこそ、判断の中心に置きたくなります。
- いくら増えた
- いくら減った
- 勝率はどうか
もちろん数字は大事。
でも、余裕がある人ほど
数字だけで判断していません。
数字は「結果」、感覚は「兆し」
数字は、
すでに起きたことを示します。
一方で感覚は、
- なんか焦っている
- 判断が雑になっている
- 今日は集中できていない
これから起きそうなことを教えてくれます。
余裕がある人は、
この兆しを見逃さない。
感覚が荒れている日は、数字も荒れやすい
経験的にですが、
- 気持ちが落ち着いていない
- 早く結果が欲しい
- 画面を何度も見てしまう
こういう日は、
数字もだいたい安定しません。
余裕がある人は、
- 今日は感覚が重い
→ 触らない
この判断が、
自然にできます。
感覚を無視すると、数字に振り回される
感覚を無視して数字だけを見ると、
- 少し減っただけで焦る
- 少し増えただけで欲が出る
- 結果に一喜一憂する
判断が、
常に後追いになります。
感覚を見ている人は、
- 今日は良い
- 今日は違う
先にブレーキを踏める。
余裕がある人は「嫌な感覚」を尊重している
- なんか嫌
- 今日は違う
- 無理しそう
この感覚を、
無視しません。
根拠が言葉にならなくても、
- 一旦やめる
- 見送る
- 明日に回す
この判断が、
結果的に自分を守ります。
感覚は、経験の蓄積で精度が上がる
最初は、
- 気のせいかな
- 勘違いかも
と思うかもしれません。
でも、
- 荒れた日の感覚
- うまく進んだ日の感覚
これを何度か経験すると、
感覚はかなり正確になります。
余裕がある人は、
自分の感覚の傾向を知っている。
数字は「確認」、感覚は「判断」
役割を分けると、
判断は楽になります。
- 感覚で「やる/やらない」を決める
- 数字で「振り返る」
この順番。
逆にすると、
判断は重くなりやすい。
選択肢は、感覚が良い日にだけ触る
どんな選択肢でも、
- 感覚が落ち着いている
- 焦っていない
- やめ時が見えている
この状態で触ると、
判断はブレにくい。
DMM FXも、
- 数字を追いかける前に
- 自分の感覚が整っているか
ここを確認できる人ほど、
無理なく扱えます。
感覚を信じる=適当、ではない
最後に一つ。
感覚を信じるのは、
- 勘任せ
- ノリ
- 適当
ではありません。
自分の状態データを使っている
ということ。
余裕は「自分の感覚を信用できること」から生まれる
- 今日はやめておく
- 今は違う
- また後で考える
この判断ができると、
数字に振り回されなくなる。
余裕は、
数字の先にあるものではなく、
判断の手前にあります。
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