少額で触っていると、
一番むずかしいのがこれです。
- 今日はここまで
- もう触らない
- 終わりにする
分かっているのに、
つい続けてしまう。
でも、
守れる人は特別な意志が強いわけではありません。
考え方が少し違うだけです。
「終わり」は我慢じゃなく、設計だと考えている
終われない人は、
「終わる=我慢」になっています。
一方で、
終われる人はこう考えています。
- 終わるところまでがセット
- 今日はここまでやる予定
- 終わるのも行動の一部
終わること自体が、予定された行動。
だから、迷いにくい。
終わった後の自分を先に想像している
終われる人は、
触る前からこれを想像しています。
- 終わった後、どう感じたいか
- 後悔しない終わり方か
- 気持ちが荒れていないか
このイメージがあると、
「もう一回」が出てきた時に
ブレーキがかかります。
「まだできる」より「もう十分」を基準にしている
終われない時は、
基準がこうなりがちです。
- まだできる
- もう少し見たい
- もう一回いける
終われる人は逆。
- 今日は十分
- ここまで見られた
- これ以上はいらない
足りない基準ではなく、足りた基準で判断しています。
終わる=チャンスを捨てる、と思っていない
「今日は終わり」ができない理由の一つが、
- 今やめたら損かも
- チャンスを逃すかも
という感覚。
終われる人は、
チャンスをこう捉えています。
- チャンスはいつでもある
- 今じゃなくてもいい
- 今日は取らないだけ
今取らない=失う、ではない
この感覚があると、終われます。
終われる人は「続けない日」を普通にしている
意外と大事なのがこれ。
終われる人は、
- 何もしない日
- 触らない日
- 完全にスキップする日
これを
当たり前の選択肢にしています。
続けない日が普通だと、
「今日は終わり」も普通になる。
DMM FXは「終わる判断」ができる人ほど相性がいい
DMM FXは、
手軽に触れる分、
続けようと思えばいくらでも続けられます。
だからこそ、
- 終わると決められる
- 今日は見ないを選べる
- 触らない日を作れる
この判断ができる人ほど、
相性は良くなります。
終われた日は、実は一番うまくいっている日
最後に一つ。
- 勝てた日
- 増えた日
よりも、
- 終われた日
- 予定通り止められた日
この方が、
長く見ればうまくいきやすい。
少額で終われるなら、
それはかなり良い状態です。
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