少額で触っていると、
ふとこんな気持ちが出てきませんか。
- これ、増やせるかも
- もう少しだけいけそう
- 少額だし、狙ってみるか
この瞬間、
判断は少しだけ変わります。
目的が「確認」から「結果」にすり替わる
最初は、
- 動きを見る
- 仕組みを知る
だったはずなのに、
「増やそう」と思った瞬間に、
目的がこう変わります。
- プラスにしたい
- 勝って終わりたい
確認 → 結果
このすり替わりが、崩れの始まり。
期待が入ると、判断は速くなる
増やしたい気持ちが出ると、
- 早く結果が欲しい
- 待てなくなる
- チャンスに見える
この状態では、
慎重さよりスピードが優先されます。
判断が速くなるほど、
ミスは増えやすい。
「少額だから」が、ブレーキを外す
増やそうとするとき、
頭のどこかで
こう思っています。
- どうせ少額だし
- 失っても大丈夫
この考えが、
本来のブレーキを外す。
結果、
少額でも感情が荒れやすくなります。
増やす意識は「回数」を増やす
少額を増やそうとすると、
- 触る回数が増える
- 見る回数が増える
- 判断の回数が増える
荒れやすさは、
金額より回数で決まる。
回数が増えれば、
感情が入り込む隙も増えます。
対処は「増やす日」を分けること
荒れにくい人は、
無意識にこれをやっています。
- 確認する日
- 何もしない日
- 触らない日
増やす前提の日を作らない。
だから、
少額が荒れにくい。
「増やしたい」は、合図として使う
「増やしたい」と思ったら、
それは行動の合図ではありません。
- 今日は終わる
- 一度止める
- 次に回す
止まる合図として使う。
これだけで、
崩れ方はかなり変わります。
DMM FXを使うなら、この感覚は大事
DMM FXは、
少額・確認目的の使い方と相性がいい反面、
「増やそう」とすると一気に荒れやすくもなる。
だからこそ、
- 増やさない
- 狙わない
- 確認で終わる
この前提が重要です。
少額は、増やすための入口じゃない
最後に一つ。
少額は、
増やすための入口ではありません。
- 判断を知る
- 荒れるポイントを知る
- 無理な癖を知る
自分を知るためのサイズです。
増やそうとした瞬間に崩れるなら、
それに気づけた時点で意味はあります。
コメント