前は楽しかったはずなのに、
最近は、どこか引っかかる。
- その場では笑っている
- でも、あとで疲れる
- 心から楽しめていない感じがする
この感覚、
お金の不安とかなり関係しています。
不安があると、頭のどこかで計算が始まる
お金に不安がある状態だと、
楽しんでいる最中でも、
頭の片隅でこんな計算が動いています。
- これ、いくら使ってるんだろう
- 後で困らないかな
- 今月大丈夫かな
完全に集中できない。
だから、
楽しさが薄くなる。
これは、
気持ちの問題というより、
防衛反応です。
楽しめなくなるのは、真面目だから
ここで、
大事な視点を一つ。
お金の不安があると楽しめなくなるのは、
無責任だからではありません。
むしろ逆で、
ちゃんと生活を考えている人ほど
楽しさにブレーキがかかります。
- 先のことを考える
- 失敗を避けたい
- 迷惑をかけたくない
こうした意識が、
無意識に楽しさを抑えてしまいます。
「楽しめない自分」を責めると、余計につらくなる
よくあるのが、
こんな自己評価です。
- なんで素直に楽しめないんだろう
- もっと割り切れたらいいのに
でも、
ここで自分を責めても、
状況はよくなりません。
楽しめなくなっているのは、
状態の問題であって、
性格の問題ではないからです。
楽しさは、余裕が戻ると自然に戻ってくる
無理に
「楽しもう」とする必要はありません。
余裕が戻ってくると、
楽しさは勝手に戻ってきます。
- 使ったあとに後悔しない
- 減り方が落ち着く
- 先の見通しが少し立つ
この状態になると、
同じことをしていても、
感じ方が変わります。
だから今は、楽しさを取り戻そうとしなくていい
いま大事なのは、
- 楽しさを無理に追わない
- 不安を消そうとしない
- 状態を整えることを優先する
これだけです。
楽しめない時期があるのは、
悪いことではありません。
次に楽しむための準備期間
だと思ってください。
不安に気づけているなら、流れは整えられる
お金の不安で楽しめなくなっていると感じるなら、
それは立て直しの入口です。
このブログでは、
楽しさを取り戻すために
無理をさせることはしません。
まずは、
不安が生まれる仕組みを整理する。
そこから、
少しずつ余裕を戻していく。
それで十分です。
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