前回は、
「今は何もしない方がいい人もいる」
という話をしました。
これは本当で、
無理に動かない判断は
かなり大事です。
でも同時に、
もう一つだけ押さえておきたいことがあります。
「今はやらない」と「何も知らない」は違う
何もしない期間に入りがちなのが、
この状態です。
- 調べるのもやめる
- 選択肢を見るのもしんどい
- 考えること自体を避ける
これ自体は、
悪いことではありません。
ただ、
完全に情報を遮断すると、
後で動く時に余計しんどくなる
ことがあります。
選択肢を知っているだけで、焦りは下がる
不思議な話ですが、
- 選択肢を「知らない」状態
- 選択肢を「知っているけど使っていない」状態
この二つでは、
気持ちの余裕が全然違います。
後者の方が、
- 逃げ道がある
- いつでも戻れる
- 今は選ばなくていい
と感じやすい。
行動しなくていい。ただ、存在を把握する
ここで言っている「知る」は、
深く調べることではありません。
- どんな選択肢があるか
- どういう距離感で使えるか
- 合わなければ使わなくていいか
この輪郭だけ分かっていれば十分です。
「一発逆転」じゃない選択肢を知っておく意味
お金のことで追い込まれているとき、
頭に浮かびやすいのは、
- 一気に変えたい
- 早く楽になりたい
こういう発想です。
だからこそ、
あらかじめ
- 少額
- 途中でやめられる
- 触らない日があっていい
こういう荒れにくい選択肢を
知っておくだけで、
思考が極端になりにくくなります。
「使わない前提」で知っておいていいものもある
ここで一つ例を出します。
少額から始められて、
スマホだけで完結し、
「今日はやらない」を普通に作れる選択肢として
DMM FXがあります。
誤解してほしくないのは、
今すぐ使う必要はありません。
- 合わなければ使わない
- 見るだけで終わってもいい
- 知った上で選ばないのもOK
知っている=やる、ではない
この距離感が大事です。
知っていると、決断を先延ばしにできる
「いつか決めなきゃ」というプレッシャーは、
選択肢が見えない時ほど強くなります。
逆に、
- 何があるか分かっている
- 使わなくていいと分かっている
この状態だと、
決断を急がなくて済む。
先延ばしではなく、保留にできます。
今は、準備だけしておけばいい
このブログのここまでの流れも、
全部このためです。
- 判断が荒れるポイントを知る
- 自分の状態を見分ける
- 無理に動かない感覚を作る
これができていれば、
今は十分。
動くかどうかは、余裕が戻ってから
最後に一つ。
動く判断は、
- 焦っていない
- 取り返したくなっていない
- やらない選択も普通にできる
この状態になってからでいい。
選択肢を知っているだけで、
そこまでの道のりは
かなり楽になります。
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